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次の都知事は誰?都知事選挙の候補者予想!

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選挙の立候補者

舛添都知事がついに6月15日に辞職願を出して、辞任が決まりましたね。
知事不在のため、50日以内に都知事選が行われることになりました。

ニュースでは次の都知事が誰に決まるのか?という話題でもちきりです。

今回の舛添都知事の辞任が公私混同の問題だっただけに、
後任選びでの立候補者も同様の問題がないか事前にニュースなどのメディアが
取り上げてくるでしょうね。

都知事選の候補者は誰?

では、現時点で立候補者の有力候補として挙がっている人を紹介します!

東国原英夫

 宮崎県知事を勤めていて、今はニュースのコメンテーターとしてテレビ出演が増えていますね。
 実は2011年の都知事選に出馬もしていて、2位の投票数を集めていたこともありますので、
 すでに知名度・実績では申し分ないですね。

橋下徹

 大阪府知事、大阪市長を勤めていましたが現在は東国原さんと同様にニュースのコメンテーターや
 自身の冠番組を持つほどにテレビ業界へ復帰してきています。
 「大阪都構想」などのビジョンを描いて伝える力、元弁護士としての法律の知識・説得力は抜群です。
 本人は「出馬は絶対に無い」と発言しているようですが、大阪府都知事選の出馬では「2万パーセントありえない」と
 発言しながらも、結果的に出馬した経緯もあるので今回の都知事選での動向も要注目です。
 

桜井俊

 人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔の父親としても知られいることから知名度もそこそこあります。
 ちょうど6月17日に総務事務次官を退官するということで、都知事選の候補者に挙がっているようです。

他にも以下の方の名前が挙がっています。

蓮舫
小池百合子
池上彰
谷亮子

現時点では知名度が高い方が取り上げられていますが、
これから選挙戦が活発化することで、色々な方の名前が候補に挙がってきそうですね。

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都知事選はいつ?日程は?

さて、気になる都知事選ですがいつ行われるのか?これはまだ決まっていませんが、
舛添都知事が辞職願を選挙管理委員会に通知した翌日から50日以内に知事選が行われます。

また、舛添都知事が懸念していた「オリンピック中の選挙は避けたい」という問題もあり、
リオオリンピックの開会式は2016年8月5日(日本時間で6日)ですので、7月中の開催が有力でしょう。

具体的には7月31日ではないかと予想されています。

また今回の都知事選から18歳選挙権が適用されるので、投票権を持つ人数が増えることになります。
10代の若い世代ではTwitterなどのネットメディアをテレビよりも見ていますから、
いかにネット上での話題を集められるかが若い世代の支持を得るのには有効そうです。

Twitterの反応は?

さて、今回から始まる「18歳選挙権」もありますので、
若い世代が使っているTwitterでの反応を見てみましょう。

Twitterのハッシュタグ「#次の都知事」では様々な候補が挙がっています。

中には人間ではなく、AI(人工知能)でいいのでは?なんて声も。
半分ネタですね^^;

Twitterユーザーの心を動かすには面白さがないと難しいですから、
政治家の方がどのようにTwitter上で活動していくのかも見物です。

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